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著書紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リコーダーのタンギング」生き生きとしたアーティキュレーションのために

田中せい子著 アントレ編集部  定価 ¥3240(税込)

《おもな項目》・タンギングとアーティキュレーション・タンギングと強弱・子音t・d・rの発音・ダブルタンギング・フランスのturu・その他のタンギング・音の止め方・練習法・タンギングに関するおもな文献

 

全国ヤマハ等、古楽情報誌アントレ取扱店にて好評発売中

 

 リコーダーはタンギングにとても敏感に反応する楽器です。したがって、舌の動きを使い分けることにより、出す音の印象を大きく変えることができます。タンギングの発音でおもに用いられるのは、T・D・Rという子音ですが、タンギングのよしあしは、それらの子音をどう発音するか、ということにかかっています。強弱の幅があまりないリコーダーという楽器を使ってより多様な表現をするには、洗練されたタンギングを使いこなす、ということが不可欠であるといえるでしょう。日本語の音の中にはない、タンギングのための子音はどう発音するか、その方法や練習法、また異なる子音の組み合わせによるタンギング等について詳しく解説した一冊です。

         

 

 

 

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